|
ゴルフ上達無料メール道場
|
|
|
左右でヘッドスピード左右で52を超える上達ナビゲーター ロン坂本 ゴルフ最速上達法(NSP打法)の著者 プロアマ問わず、国内外100以上のレッスンを経験し、 2007年よりレッスン活動を開始。 オーストラリアでのハンデキャップは2 |
ゴルフの楽しみ方にもいろいろあります。
もし今これを読んでいるあなたがスコアに全くこだわらず、
ただただ「仕事上の付き合いのため」とか
「ゴルフには歩きにいっている」とか
「コンペは参加するだけで満足」と思っている方は
これから先の文章に何のメリットもございませんので
読まなくて大丈夫です。
時間の無駄になります・・・
しかし、
それとは逆にもしあなたが
18番ホールをホールアウトするたびに
あと1ストローク、2ストローク、3ストローク
あと10ストロークスコアが縮まれば··· と
そう考える志の高いゴルファーの方でしたら、
一通り読んでみていただけると幸いです。
なにかのお役に立つはずです。

“ゴルフの最速、最善の方法とは?”
だれもがご存じのようにしっかりとしたスイング理論を持ち、
指導力に長けているレッスンプロについて
練習場に出向き、日々プロの管理化の中ボールを打ち
練習することでしょう。
ゴルフの本や雑誌は知識としては素晴らしく、
参考になるのですが、
いざ自分でやろうとしても、そのとおり体が動いてくれません。
プロはあなたの悪い癖や間違った行動を
地道に矯正して正しいスイングができるようになるまで練習を重ねることで上達へ導いてくれるのです。
しかし、このレッスンでプロに見てもらうというこの方法には、
何個かの欠点があります。
一つ目はこの日本には指導力に優れ経験が豊富なプロの数が少ないということです。
二つ目はみなさんも一番切実なところお金です。
もしあなたにあったプロに出会えても一人占めにするには、
莫大な金額がかかってしまいます。
三つ目は時間との戦いです。
自営業の方、通勤の方、仕事をしている人にとって、
自分のプロのところまで通うのに、
相当の労力と時間を使うことになります。
余裕を持って4時間ぐらい確保したいところです。
そう考えると
継続的にプロのレッスンを受けることは
時間的にも経済的にも
かなりのリスクを背負わなければならないということです。
ですから
プロついて練習することが最善だとわかっていても
それを実現できる人は、ごくわずかということになります。

“しかし自分では何をしたらいいのかわからない”
しかし、ただただ練習場に通いつめてボールを2箱、
3箱とむちゃくちゃ打つだけでは
トレーニングにはなっても上達には
なかなか結びつきません。
みなさんも経験があると思いますが、
ゴルフやコンペが近づくとテスト前の
一夜漬けのように練習場に出かけ必要以上に
ボールを打ちまくり、
当日には筋肉痛。
そしていざラウンド。
しかし、必死の練習とは裏腹にいつものドスライス、
ダフリにトップおまけにシャンクまで飛び出し、
目標に掲げたスコアに到底及ばないのです。
その理由はシンプルかつ明白です。
それはスイングの基本ができ上がっていないからです。
スイングの基礎ができ上がっていない状態で
練習場でボールをむやみに打つという行為は
トレーニングやエクササイズの意味はありますが、
スコアに直結させるという
ゴルフ本来の上達という部分に対しては
あまり役に立たないのです。

“ゴルフ上達の最大の秘訣とは?”
スイングの基本的なメカニズム習得すること
もちろんショートゲームは必要です。
しかしまずスイングの基本を最優先するわけです。
おおまかなスイングの基本とは・・・
●正常な体のアライメント
●インパクトに向けてヘッドスピードが
最大となる体の回転と体重の移動
●体からきた力をクラブに伝える腕の振りぬき
このようなそれぞれの運動原理を
一つのスイングという動きの中で円滑、
かつ正確に再現するということです。
言うはやすし、行うはがたし
正しいスイングを習得するということは
パターは別として
ゴルフのすべてといっても過言ではないのです。
スイングの成否が
スコアという数値になってあなたに返ってくるのです。
だからゴルファーはみな
プロであろうが、
アマであろうが、
女の人であっても、
Jrであっても
正しいスイングの習得を目指して日々練習を重ねるのです。
ツアー優勝を狙うプロも
100切りを目指すあなたにも
成すべきことは同じなのです。
ようするにその基本を
どれだけ
どれくらい
習得しているかということなのです。

“そのスイング習得の近道は己を知る事”
その基本を習得する上でもっとも重要なことの一つが
己を知るということです。
正しいスイングの方法自体がわかっていても
現在の自分の状態が把握できていなければ
最高のスイング理論でさえ
宝の持ち腐れに終わってしまいます。
自分のスイングを把握する上で大切なポイントがあります。
●テンポ
●体重移動
●アライメント
●スイングプレーン
●重心の位置
●切り返しのタイミング
●フィニッシュ
その他ありますが、
実際の話
スイングプレーン一つとっても
人と同じものというのは
存在しないのです。
そしてスイング自体同じ理論を実践していたとしても、
感覚は十人十色
その感覚はあなた自身のものでしかないのです。


“あなたのスイングを熟知したパートナーの重要性”
だからこそ、
あなたの体、考え方、内部感覚を知った上で、
あなたにもっともあったスイングを選択してくれる
パートナーが必要なのです。
そのパートナーの役割を果たしてくれるのが、
レッスンプロやコーチということになります。
しかし、
そのパートナーにも合う合わないという
問題が生じてしまうのです。
それはさっきも説明した内部感覚が
十人十色と関係しています。
人間の体の使い方、
クラブの扱い方には地球上の万人が共通する部分と
個人差によるその人その人の
感覚からくる特性があるのです。
たとえば、球を飛ばすには
「体重移動が必要」
これはまちがいありません。
しかし、
その体重移動の仕方も人それぞれ
右に乗せて一気に左にシフトする人
回転の中で移動していく人、
一本の軸を意識して回転する人
それぞれが大小異なりますが、
その人なりの体重移動をしています。
そういった自分の特性を知り、
自分に適ったフォームを見つけ出せれば、
上達の螺旋は一気に加速していきます。
自分の個性に適ったスイング、動きができれば、
安定かつダイナミックな
パフォーマンスが得られますし、
自分の力を120%使いきることができます。
つまり、スイング、動きの安定は
ミスショットの確率を減少させ、
ボールにパワーを惜しみなく伝えることに成功し、
あなたに最大飛距離をもたらしてくれるのです。
また、自分のスイング、動きがわかっていれば、
レッスンプロを探す上でも、
本屋などで理論書を探す上でも
合うものだけを自分自身で判断し、
チョイスすることができるようになるので、
雑誌に書いてあったことを鵜呑みにして
よく起こる
一瞬の「開眼」
のような迷いはすくなくなるのではないでしょうか?
そして自分のお手本となる人も
みつけやすくなります。

“ナンバー1の影響力”
手本なる人のスイングは
やはりゴルフがうまい人になってきます。
そこはあたりまえのことです。
そしてなんといっても
実力ナンバーワンの人つまり
タイガーウッズや
ジャンボ尾崎
あなたもこの二人のスイングを
真似した経験はありませんか?
もちろん悪いとはいいません。
中には同じ身体感覚を持った人も当然いることでしょう。
しかし、
その動きが合っていない人も必ずいるのです。
それは変えようのない事実です。
そしてゴルフ雑誌やゴルフレッスンも
そのナンバー1の人を中心に回っていくことになります。
つまり、そのナンバー1の人スイング理論が
正しい理論として世に出回ることになるのです。
たしかに
正しい理論ではありますが、
それがはたして万人に通用するかと言われると
そうではありません。
これが練習してもなかなか上達しない
ゴルフのからくりの一つなのです。
“素人じゃそれを判断できないじゃないか?”
合う合わないが
あるのはよくわかったが
しかし、素人が自分に適った
唯一無二のスイングを見つけ出し、
実践することは不可能だと
反論がありそうです。
そのとおりです。
だから私のような
存在が生きてくるのです。
私はかつていろいろなレッスンを受けてきました。
私自身合う合わないをえげつないほどに味わってきました。
いろいろなレッスンを受ける中で
そういった場面には多々遭遇してきました。
そして今では逆の教える立場でもあるわけです。
教える立場になると、その特性を
顕著に感じずにはいられませんでした。
例えば
同じ症状の手を使いすぎてしまう癖を直すのに
AさんとBさんとでは
アプローチの仕方がまったくちがってしまいます。
同じやり方ではどうしても
急激に伸びる方と
停滞してしまう方に分かれてしまうのです。
そして上達のカギはまさにそこに隠されています。
レッスンやスクールに入る前にまず
自分の
特性
癖
特徴を
知ることによって
ゴルフスイングにも
プロを選ぶ上でも最高の効果をもたらしてくれます。
私はレッスンの数もさることながら、
見てきたスイングの数も数えきれないほどです。
そんな私が
あなたのスイングを
診断させていただきます。


主な診断内容はこちら↓
|
あなたにぴったりのスイング軸
どんな運動においても軸作りは重要な項目の一つです。 スイング軸とはつまりあなたのスイングの基点となる部分です。 上級者のスイングは流れるように体が動いていながらも、 常に軸がしっかりと保たれてスイングしています。 すべての動きが軸から始まっているといっても |